かんたんドレッシング

Twitter界隈では、やっぱりSnowLeopard一色です。ええなー
たぶん本日深夜からウチのMacBookも移行作業始めます。OpenCLとか聞くとホント最新のMacBookPro欲しくなるわ!15 インチでもノングレア選択できるようになったしね。

てMacトークはまたSnowLeopard移行後ってことで、今回は土鍋の回でも触れた、ドレッシングの話れす。

ドレッシングはいっつも市販のキューピーとかだったけど、今回はゴーヤと豆腐のサラダだったので、和風ドレッシングかなーと考えてました。で、スーパーで物色してたら「バジルドレッシング」の文字。

「ウチでも作れね?」というわけで作りました。節約+手抜きですよ。

<バジルドレッシングの作り方>

  • お酢・砂糖・塩・コショウを混ぜます
  • オリーブオイルを入れながら混ぜます(お酢と同量+α)
  • バジルペーストを投入
  • 塩コショウで味調えておわり

アラカンタン!こんだけです。
ただのフレンチドレッシングにバジルペーストを入れただけです。ね。
でもウマかったです。

バジルペーストは1瓶あると便利ですよ。今回のドレッシングのほかにも、

  • バジルペースト+茹で上げたパスタ+オリーブオイル=バジルスパ
  • バジルペースト+バター=パンに塗るウメェ!
  • バジルペースト+トマト+アンチョビ=ブルスケッタ
  • お肉料理にもお魚料理にも
  • もうなんかボーノボーノ言いたいとき

…とにかく便利。ウチの必需品。

ちなみに、バジルペーストとオリーブオイルは、結構お高めを買ったほうがいいと思います。
数百円のオリーブオイルなんて特に、生で食えたモンじゃないですわ…高いヤツはフルーティでそのままパンに塗ってもウマイです。
どちらも日々大量に使うわけじゃないので、ウチの場合、1瓶/1本買えば1年近くは持ちます。

バジルペーストは800円/年、オリーブオイルは2,000円/年ってとこでしょうか。

かんれん!

8月 28th, 2009 | Leave a Comment

土鍋ごはん

共通の友人が結婚するのでその打ち合わせがてら、先日友だちがご飯を作りに来てくれました。

「ご飯炊いといてねー」ってことだったんで、せっかくなら土鍋で炊こうと準備をしまして。最近はもっぱらジャーだったので土鍋炊きはひさしぶり。写真とか撮っとらんのでアレげですが、手順とかを載っけときます。

<土鍋でごはん炊く~下準備~>

  1. ウチの土鍋は8号サイズです。このサイズで3合炊きます。
  2. お米を研ぎます。1回目の水は、ゴミ取りなので吸水しないようにすぐ捨てます。
  3. お米研ぎは3回で締める。らしいです。研ぎすぎて水が白くなるのは、お米自体が削れているからだそうで。
  4. お米を土鍋にうつす。土鍋の底はしっかり拭いて。じゃないと割れるんだってさ。
  5. お米に対する水の量ですが「オレの中指の第一関節よりチョイ下」でヨロ。
  6. 夏なら20分以上、冬なら30分以上放置プレイ。しっかり吸水させますよ。

<土鍋でごはん炊く~本番~>

  1. しっかり吸水させたら、フタにぐるっと1周手ぬぐい(タオルとか)をはさみ、湯気を逃がす穴を割り箸でふさぎます。
  2. コンロを最強火力でON!Let’s強火!
  3. 5分ほどで土鍋内部からグツグツ聞こえてきます。
  4. グツグツ聞こえてきたり、湯気が細く手ぬぐい周辺から立ってきたら、とろ火!Let’s最弱!
  5. 2分半~3分半ほどで、グツグツいわなくなります。
  6. グツグツいわなくなったら消火!そのまま15分~20分蒸らします。
  7. 蒸らし終わるまでフタ取らないで!
  8. 蒸らし終わったらフタとって、しゃもじでかるくかき回す。終了!

てな手順です。
土鍋は熱を保ちます。吹きこぼれたらそれが続く続く。なもんで強火→弱火のタイミングは重要です。オレも最初は加減がわからず、コンロが大惨事でしたよ。
水加減はけっこー適当でよいです。土鍋が水分を吸うので、融通が利きます。指の第一関節~チョイ下を目安に炊いてみてください。たぶんチョイ硬めに炊き上がるはず。そこから、ご自分の好きな硬さに調節してみてー。

あと、消火直前に5秒とか強火にすると、オコゲができたり!これは土鍋やコンロによってまちまちなので、時間は都度調節してくださいませ。

こんな感じすかね。
ドレッシングも簡単だけど作ったので、それはまた今度の更新にしますよ。

かんれん!

8月 24th, 2009 | Leave a Comment

オリンパス・ペン E-P1を見直す

ビックカメラ名駅西店にE-P1の実機が展示してあったので、触ってきました。

以前の投稿でデザインやら大きさに暴言吐いてたけど、オリンパス氏申し訳ない!オレ結構気に入りましたよ。

レンズ交換式のカメラが欲しくて、一眼レフのNikon D5000も気になってたけど、これ小さくていいけど、オレの手ではホールドし辛かった…。グリップ-レンズ間が狭くて、すげー窮屈なんですわ。見た目も値段ナリの残念さ。入門機の位置づけだし、機能的にもしかたないんですけどね。

で、もっと小さなE-P1ですが。グリップが薄く、でもちゃんと握ることが出来て。レンズを構える左手をグリップしている右手にかぶせる感じで構えます。これが自然でいい感じ。D5000のような窮屈感がまったくなく、小気味よくさえ感じました。

小気味よく感じた理由のもう一つは重量かなぁ…見た目以上にしっかりとした重みがあって、でもケータイするにはちゃんと軽い。ムダに軽くないんですよ。カメラとしてしっかりしてるんです。特にシルバーの方はヘアライン加工のステンレスボディの手触りがよく、ホワイトモデルより気に入りました。

デザインはやっぱりメッキラインが気に食わないですが、シルバーモデルなら気にならない程度でした。グリップのシボは古くさいパタンが残念ですが、「自分で剥がしてカスタムすればよくね?」って思いました。そーゆートコ好きですよ。カスタムできるような感じがするんだけどなーどーだろか?

あと立ち読みしたE-P1の特集雑誌に、「EVF(電子ビューファインダー)は必要だと思うし開発中だよ」ってな開発者さんのコメントが!おお!こりゃ期待大!つーても銀塩時代のオールドファインダーで遊ぶことは最初から出来るし、なんやかんやで発売されなくてもいーやと思ってもいます。フォーカス確認ができるEVFはうれしいっすけど。

実機の確認はやっぱ必要ですね。180度意見を違えるコトも稀だけど、手のひら返しはオレのオハコですw。

E-P1。単焦点の広角レンズ+オールドファインダーでレトロに遊びたいです。Mマウント大好き!
Mマウント?オレにもオヤジにも資産皆無ですがなにか?

かんれん!

7月 13th, 2009 | 1 Comment

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