XBOX360のHDD、250GBが発表… [ 2月 1st, 2010 ] Posted in » Apple MacやiPhone
XBOX360のHDD、250GBが発表されましたね!ウチはCoD:MW2エディションだから250GBなんだけど、エリート/アーケードの方には朗報!箱○はゲーム全部インスコできるから、HDDは多い方がよいよねぇ
XBOX360のHDD、250GBが発表されましたね!ウチはCoD:MW2エディションだから250GBなんだけど、エリート/アーケードの方には朗報!箱○はゲーム全部インスコできるから、HDDは多い方がよいよねぇ
久々です。インストール後に更新しようと思いつつ、さぼってました。
Snow Leopardに乗せ換えてから、放送も3回ほどしたでしょうか。一部対応できていない部分もありますが、なんとかやっていけてます。
そんなSnow Leopardのインストールですが、当初の「アーカイブしてインストール」っつーもくろみはできませんでした。えーとそんなオプションなかったんですね。
以前のOS Xならばあったこのオプション。なぜなくなったかってーと、たぶん、「TimeMachine」の存在です。
今回から「既存のシステムをアップグレード」と「新規インストール」しか選択できません。ドライブツールは起動するので、インストール前のHDDの調査やフォーマットは、従来どおり可能です。
んでもって「新規インストール」後、くだんのTimeMachineからのデータ復旧が選択できるようになりました。
復旧する対象も選択できます。今回は「ユーザデータ」と「ユーザ設定」だけを復旧。APは復旧しませんでした。対応/非対応わからなかったすからね。
上記までをインストーラに自動で行ってもらい、1時間かからないぐらいでインストール完了。無線LAN経由でそのままネットも繋がるし、iTunesやiPhotoのデータとかもTimeMachineからの復旧で元通り。デスクトップの設定も元通り。すげーなめっちゃ便利。
このあと、必要なAPをインストールしたり、TimeMachineのHDDにある「アプリケーション」フォルダからコピーしてきたりして構築完了。APをインストールしていくと、復旧直後は「?」で表示されていたDock上のアイコンも元に戻っていきます。
Snow Leopardはムダをなくしながら刷新した云々な文句をうたっていましたが、インストール1つにしても、ムダを省き必要な設定を整然とこなすことができるようになっています。旧来の仕様を最新の仕様にあわせて更新している感じです。
反対にWindowsのインストールは95/NT4.0時代からあまりかわっていません。インストール中にマウスが使えるようになったとか、VGAの呪縛からの脱皮とかぐらいかな。後からでもいい設定を途中で聞かれたり(キャンセルで飛ばせる設定)、ファイルのコピーも遅かったり。元環境の復旧は手動です(←これが当たり前だと思ってました)。
以前UbuntuってLinux系OSのインストールもしたことありますが、これもインストールめっちゃ簡単でした。昔BSDとかインストールしてた頃は筐体開けてチップセットの型番調べるところからスタートしたのにね。
技術は進んでいくものです、と実感しました。Windows7はどーなってるんでしょうか?シェア数の上にアグラをかかず、PCが本当の意味で一般的になるように進歩して欲しいなぁ。
キャラクタインタフェース(CUI)からグラフィックインタフェース(GUI)へ、プラグアンドプレイ(PnP)、再起動を抑えたインストール、USB、マルチタスク、カーネルの信頼性、価格の崩落。ここ15年でめざましくコンピュータってのは楽になってきてるけど、本質は変わってません。変わったらオレたちパソコン小僧(w)はさびしくなるけど、あっと驚くような「本質の転換」ってのはおとずれるんじゃないでしょうか。最近明示的にうたわれる、「クラウドコンピューティング」がその1歩なのかも。ここら辺は昔の技術の再構築なんだけど、定義づけすることで、次の方向性を示してるんですよね。
まいどお題とまーったく関係ない話題で終わるんですが。まいっか。
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